「塩辛いもの」へのこだわり

味覚に関しては、子どものころの食生活が大切だとか、偏った食事を続けていると、ほんらいの味がわからなくなるなど、いろいろな情報を見聞きします。

私の親しい友人は、典型的な「甘党」ですが、その反面「塩辛いもの」は苦手でした。
もちろん、お酒も飲みませんので「酒の肴」になるものは一切口にしません。
それどころか、「塩辛いもの」を少し口にしただけで、すぐにギブアップするくらい苦手だったのです。

ところが、職場の先輩からもらったお土産品の「ふぐの卵巣粕漬け」(めっちゃ美味いらしいです)と出会ってからは、「塩辛いもの」にこだわるようになりました。
いまでは、その品を自分で取り寄せるくらいのファンになっています。
しかも、ご飯によく合うので、「おかわり」の回数もいっしょに増えてきたといいます。

ちなみに、その結果かどうかはわかりませんが、現在、友人は少しぽっちゃり体型になっています。